せっかくなのでTwitterじゃなくてブログに書くことにした。
Wordなどで資料を作ってると、画面のハードコピーを採取して貼り付ける、なんてことがままある。
今まではPrintScreen(PrtSrcキー)、もしくはAlt+PrtSrcで画面のハードコピーを採取、必要に応じてペイントソフトで切り取りしてたんだけど、いちいち切り取るのが面倒だったり、画面の大きさをうまい感じに変えたりするのが面倒だったりとイマイチ使い勝手がよくなかった。
これを解決するのがSnippingTool(スニッピングツール)。
WindowsVista以降のOSであれば、基本的に標準でついてる・・・らしい。

Wikipedia – Snipping Tool
※いずれのOSでも、Home Basic以下にはついてないので厳密には標準とはいえないけど、日本語のWindows7にはHomeBasicというのはないので、OSがWindows7の日本語版なら標準であるそうです。

<起動方法>
img4
スタートメニューから、すべてのプログラム→アクセサリ→Snipping tool
を選ぶだけ。
スタートメニューの中から、プログラムとファイルの検索で「snip」ぐらいを入れるとヒットするので、慣れたらそっちのが楽である。

<スクリーンショット>
img2

<実際の画面>
img3

<採取した画像>
images

このように、画面の一部を切り取って、それを画像として保存してくれる。
ただそれだけなんだけど、これがまたかゆいところに手が届くというか、自分が欲しいと思った範囲だけ画面のハードコピーが取れるので、とても便利なのである。
ALT+PrtSrcだと、ブックマークのところが見えちゃってるのでそこをいちいち消さなきゃいけないけど、SnippingToolならそこをコピーしないようにすればいいだけ。
画像の大きさを全部統一したい!とかならALT+PrtSrcも有用だけど、基本はSnippingToolでいいんじゃないかなーと思う。
実際問題、画面のハードコピーを取るときはSnippingToolを9割ぐらいの確率で使ってる気がするし。

とまぁ久々のブログで、まじめなお話を投稿。
この系統の話はなるべくブログでやるようにしたいなーと思う。