今日、会社で6時間に及ぶ会議をやったけど、およそ時間の無駄としか思えない会議だった。
なんだかんだでいろんな会議に参加してきたけど、ここまで時間の無駄というか、ひどい会議というのもなかなか珍しいんじゃないか、と思える会議だったのでメモ代わりに記事にすることにした。

10年以上社会人をやってく中で、いろんな会議に参加したが、今回の会議がとりわけ時間の無駄に思えたのが、いろいろしゃべったこと自体が無駄になった点である。
どういうことかというと、会議では通常、議題が設定されており、その議題に従って話をする。で、いろんな意見を集約しつつ、結論を出すという流れになる。その中でいろいろ紆余曲折したり、結論がでなかったりすることはあるが、話した内容自体が無駄になる、ということはあまりないと思う。時間をかけすぎだと思うことはあってもね。
だが、今回の会議はまさに時間の無駄だった。そもそも設定されてる議題に間違いがあって、前提からすべて違ってるのである。いろいろ話を進めていくうちになんか話があわなくね?ということになり、結果として、そもそも話をしていた議題自体が間違ってることに気づいた。会議しててカウンセリングをしてる気分になったのは初めてである。

その会議中で、いろいろとケツが小さいというかセコイというか、自分の利益をまず確保という考えが前面にでてたりとか、話す内容があっちいったりこっちいったりしてたりとか、大言壮語する割にいざ動くとなったらあれはできない、これもできないと逃げ腰になるとか、そこらへんはまた別の話。

とはいえ、俺自身落ち度がなかったと言われればそうではなくて、やはり何より相手の話をしっかり掘り下げて聞かなかったのはやはり問題である。特に、現状どこまで話が進んでいるのか、そこらへんはしっかり確認しなければいけなかっただろう。
それと、直感的な結論ありきの会議進行もあったと思う。いくら話の結論が一つしかないと思えたとしても、それにとらわれない会議進行に務めなければいけないというのも反省点である。他にもあるかもしれないが、大きな反省点はこの2点。俺もまだまだ未熟、ということである。

退職まであと2ヶ月を切ったが、一つずつ確実に作業をこなしていくことと、すべての引き継ぎを終わらせること、次のステップに向けての準備を進めていくことの3点をきっちりこなしていきたい。