極限の闘技場2の攻略記事は、以下の記事をご参照ください。
極限の闘技場2をラードラで攻略するためのパーティと潜在覚醒について
極限の闘技場2向けラードラパの紹介

2015/12/18 追記 2015/12/21アップデートを反映
※覚醒イシスのHPが+200されました。

参考:闘技場のためのラードラゴンPT潜在覚醒 – パズドラ あくせるC
http://ura.onep.jp/accel/213.html(外部サイト)
究極ラファエル入りのラードラゴンPTについてはこちらの記事を見てくださいな。

【潜在覚醒】極限の闘技場に、ラファエル入りラードラゴンで挑む際の潜在覚醒について

最近ラードラゴンで極限の闘技場を周回することが多いのだけども、やっぱり難しい!ということで、なるべく死なない構成にするための構成を考えてる最中、攻略サイトなどで「インドラ入りラードラゴンパ最安定」というのを見つけた。
内容は、軽減の潜在覚醒を適当に積んだインドラ入りラーパが一番!ということだったのだけども、具体的に潜在覚醒をどうすればいいかについてはいくつかパターンがあるようだった。
そこで、今回は潜在覚醒を結局どのように配分すればベストなのか、改めて考えてみることにした。

まず、極限の闘技場に挑むパーティはLFラードラゴン、S覚醒イシス、究極闇カーリーx2、究極インドラ(神ありのほう)である。
以下、闇カーリーについてはクリスマスカーリー(火・闇)に置き換えても問題ありません。

オールハイパーの状態でHP29288(※)、封印100%、必要色のバインド耐性完備(というかバインド食らうのはインドラのみ)と、ラードラゴンの強さをあますことなく発揮できるPTである。
※覚醒イシスのHPが200増えた後の数値です
モンスターポイント30万のドラゴンに、星6フェス限2体というのはかなりハードルは高いが、イシス、インドラはいずれも古くから実装されているキャラなのと、ラードラゴンはMPさえあれば購入可能といった点を考えると、闇カーリー2体という点だけ気になる、といったところである。

次に、対策が必要な敵と最低限必要な潜在覚醒の計算方法について。
極限の闘技場で回避不可能、もしくは回避しづらい即死ダメージが飛んでくる、かつギリギリ回避可能なのは以下のとおり。
※出現率は、当該フロアで出てくる可能性がある敵が、同じ確率で出現すると仮定。

1)15F 覚醒パールバティ(出現率:1/4) ヒマラヤの怒り(HP30%以下) 木属性・30902ダメージ
2)19F 究極ヘラ(出現率:1/5) 先制攻撃 闇属性・38910ダメージ
3)20F ヒカーリー(出現率:1/2) ムーラーダーラ(初手の攻撃) 光属性・121836ダメージ
4)20F 闇カーリー(出現率:1/2) マハースッカ・カマラ(初手の攻撃) 闇属性・124500ダメージ

死ぬとすればだいたいここらへんってところをまとめるとこの4か所になる、らしい。
まーミスしなければ自分もだいたいここら辺で死ぬので、間違ってはないと思う。

対策の考え方として、HP増加の潜在覚醒をLラードラ(1個~5個目)、Fラードラ(6~10個目)、Sインドラ(11~15個目)の任意の個数を付けたとき、木属性軽減、光属性軽減、闇属性軽減をそれぞれ何個ずつ付ければ、最大HPのときに上の敵の攻撃を1回耐えることができるか、というものである。
上記の参考サイトをもとに、そのものずばりの表を作ってみた。



覚醒イシスHP増加前の表はこちらから

表の赤セルは、同種の潜在覚醒で必要な個数が5個・10個・15個とキリのいい数値の場所。
同じく緑セルは潜在覚醒25個以下で達成可能な部分

それぞれのパターンで必要な潜在覚醒の個数とモンスターPをまとめると上の表のとおりとなる。
とりあえず闇軽減の個数については究極ヘラを基準に考えれば、闇カーリーは対策可能であることがわかる。
また、覚醒パールは軽減スキルなし、ヒカーリーと闇カーリーはインドラ軽減、究極ヘラはイシス軽減で対応可能であることもわかる。
特に気を付けたいのは、18Fを超えるときにイシス軽減を使うこと。最悪ラードラを使えばスキルを使えるようになると思うが、非常に忘れやすいので注意が必要なところだろう。究極ヘラがでなかったらラッキーといったところ。

ここまでを踏まえたうえで、実際に軽減をどうするか考えてみる。
H25.12.21のアップデートで覚醒イシスのHPが200増えたことにより、最低限必要な潜在覚醒の個数が22個、すなわち、ラードラゴンにスキル遅延耐性2個を入れつつ究極ヘラ、覚醒パール、光・闇カーリーの初撃をすべて耐えることができるようになった。
となると、ラードラにスキル遅延耐性2個までは確定として、後はもうご自由にといったところだろう。闇軽減5個つけてた人は闇軽減2+HP増加1+遅延2、HP増加をつけてた人はHP増加3+遅延2がおそらくベストになると思われる。
個人的に前者はなんとなく気持ちが悪いので、後者のHP増加3+遅延2をお勧めしたい。

この組み合わせのメリットは、

・遅延耐性2を完備+フレンドの潜在覚醒は不問=フレンドは297でさえあれば(最悪、スキルマでなくても)OKなので視認しやすく、誤爆が少ない
・基本的に同種の軽減を5積み(1体だけ光4・闇1になるけど、2体目闇カーリーに押し付けることが可能)になるので、他のダンジョンでも流用しやすい

といった感じである。また、フレンドのラードラがHP増加5個をつけている場合は、HP増加10個のパターンも選択肢に入ってくる。
入場の時に面倒ではあるが、自前のキャラ1体分の潜在覚醒代が浮くのはそれなりにメリットだろう。

まさかの仕様変更で早速記事を書きなおす羽目になったが、かなり良変更だと思うので仕様変更が入り次第ラードラに遅延耐性2個を買ってつけたいと思う。

9/24追記
実践結果の記事はこちらの記事からどうぞ。

10/16追記・12/18訂正
スキル遅延軽減の潜在覚醒について。
極限の闘技場に出てくるモンスターのうち、スキル遅延を持つモンスターとターン数、使用する状況をピックアップしてみた。
※情報源:パズドラ非公式wiki

13F・スフィンクス 2ターン遅延 HP80%以下
13F・覚醒トト 5ターン遅延 先制
15F・覚醒ヒノカグツチ 0~4ターン遅延 先制
同 99ターン遅延 HP1%未満
15F・覚醒メイメイ 1ターン遅延 4回目の攻撃時に61395ダメージとセットで使用
20F・闇カーリー 0~1ターン遅延 HPが5%~65%の間で使用

と、この6種類がいるようだった。
この中で、メイメイは即死ダメージとセットなので遅延食らうとき=死亡なのとかなり先の行動なので何とかする。
また、覚醒ヒノカグツチの99ターン遅延は、スキル遅延耐性潜在覚醒でも恐らくどうしようもないので、食らったら次フロアのグリザル、ゼウスで気合いのリカバーで頑張る。
覚醒トトの5ターンは確実に食らうものの中では最長だが、ダメージが低く、普通に耐久可能なので考慮しない。
スフィンクスの2ターンも同様に耐久可能であるので考慮しない。
そこで残ったのはヒノカグツチの先制0~4ターン遅延と闇カーリーの0~1ターン遅延だが、ヒノカグツチを対策すれば闇カーリーも十分対策可能なので、ここではヒノカグツチの先制0~4ターン遅延を対象とする。
完璧に対応するのであれば、Lラードラに遅延耐性を4個、Fラードラに2個つけて、先制遅延を食らってもラードラ2体のスキルをL・Fの順番に使えば最悪全員4ターン遅延だったとしても復旧は可能である。
ということで、自前のラードラに遅延耐性2をつけ、フレンドのラードラも遅延耐性が2個付いているものを選択する、というのが今後のトレンドになるんじゃなかろうかと思う。多分。