極限の闘技場2の攻略記事は、以下の記事をご参照ください。
極限の闘技場2をラードラで攻略するためのパーティと潜在覚醒について
極限の闘技場2向けラードラパの紹介

インドラ入りPTはこちらからどうぞ。
【潜在覚醒】極限の闘技場に、インドラ入りラードラゴンで挑む際の潜在覚醒について


12/18修正・覚醒イシスの仕様変更(HP+200)に対応しました。
以下、闇カーリーについてはクリスマス火カーリーと置き換えていただいて差し支えありません。

先の記事では、LFラードラ、S闇カーリーx2、覚醒イシス、究極インドラで挑戦した場合に潜在覚醒をどうすればよいかについてまとめた。
しかし、先日ラファエルのさらなる究極進化(究極進化からの究極進化)が発表され、スキル変更された内容がちょっといいんじゃないの? ということで、ラファエル入りラードラゴンPTというのを考えてみることにした。

潜在覚醒の前におさらいということで、ラファエル入りラードラのメリットとデメリットは以下の通り。
なお、数値は+297のものである。

<メリット>
・スキブが1つ多い(ラードラが1ターン早く使える)
・回復力が高い(インドラ516・ラファエル932)
・ソティスの攻撃に「1回だけ」ながら耐えられる!
・ヒカーリー対策の光軽減潜在覚醒が不要になるので、闇・木軽減の潜在覚醒に寄せられる。

<デメリット>
・攻撃力が低い(インドラ1962・ラファエル1773)
・HPが低い(インドラ4840・ラファエル4710)
・封印耐性が80%になる
・操作延長が1個少ない
・スキルマ時のターン数が1ターン長い

とまぁこんなところか。
ラファエル入りラードラの魅力は、なんといってもラードラの超絶鬼門である「ソティス」に1度だけ耐えられること。
ただ、超絶ダメージのあとはまた3・2・1とカウントダウンが始まって、改めてさよならーが飛んでくるから寿命が倍近く伸びるだけなのではあるが、それでも延命できるのであれば・・・と藁をもすがる思いで導入を検討してみた次第である。

さて、前置きはこれぐらいにして本題の潜在覚醒について。
ラファエル入りラードラパの潜在をどうするかについて、まずはこの表を見てほしい。

キャプチャ

覚醒イシスの仕様変更前の表はこちら

ヒカーリー、闇カーリーはラファエルのダメージ無効化により、対策不要となる。

インドラ入りの場合、最低限潜在覚醒が22個必要だったが、ラファエルの場合、最低限必要な潜在覚醒の個数は18個。
これは、フレンドはもちろん、自身のラードラゴンの潜在覚醒がなくてもOKになる。
空いた潜在覚醒枠はスキル遅延耐性をつけてもよし、HP増加覚醒をつけてHP増強を目指すもよしである。

せっかくなので、インドラとラファエルをスイッチで使えるようにしたいという未練がましい人もご安心の潜在覚醒の振り方は以下のとおり。

ラードラ・・・・・HP増加3・遅延耐性2
闇カーリー1・・・闇軽減5
闇カーリー2・・・闇軽減5
覚醒イシス・・・・木軽減5
インドラ・・・・・光軽減4・闇軽減1
ラファエル・・・・闇軽減2

これで、フレンドの潜在覚醒は何もついてなくてもOKで、究極ヘラ(イシスのスキル込み)、ヒカーリー・闇カーリーの初撃、覚醒パールヴァティの発狂を1回耐えることができ、かつ、インドラとラファエルをスイッチさせることができる、個人的にはベストな組み合わせである。

ラファエル入りラードラゴンPTの極限の闘技場攻略動画(覚醒イシス仕様変更前)がありますので、こちらも宜しくお願いします。
パズル力はお察しですが、こんなんでもクリアできてしまうラードラはすごいということで、一つよろしくお願いします。

あわせて、コメントでいただいた別パターンPTについても追記しておく。

1)闇カーリー1>前田慶次
LFラードラ、S闇カーリー、前田慶次、覚醒イシス、ラファエルのPTの場合

ラードラにHP3遅延2、フレンドにHP3遅延2、サブに木軽減6、闇軽減12(LF遅延あり最安)
ラードラにHP3遅延2、サブに木軽減6、闇軽減13(フレンド不問遅延あり最安)
PT全体で木軽減7、闇軽減13(遅延なし最安)

2)闇カーリー1>デブチョコボ
LFラードラ、S闇カーリー、デブチョコボ、覚醒イシス、ラファエルのPTの場合

ラードラにHP3遅延2、フレンドにHP5、サブで闇軽減5(LF遅延あり最安)
※フレンドがHP3遅延2の場合、サブは闇軽減6が必要
ラードラにHP3遅延2、サブで闇軽減6(フレンド不問遅延あり最安)
ラードラにHP5、サブで闇軽減6(フレンド不問遅延なし最安)